義務感とやりたくないという本音

先日、仕事の関係で、ある私立の保育園の説明会に参加しました。

子育て好きですか? と聞かれたので、

「めんどくさいです」と答えると、びっくりされた顔をされました。

ちなみに僕は心理カウンセラー心屋仁之助さんのいう、

放牧という教育? スタイルが好きです。

人は縛られて管理されるより、自分で学んだほうが、より成長できる。

僕はそれを子育てでもわりと念頭に入れて接しています。

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今回も、ご購読いただき、

ありがとうございます!

キス、してますか?

今日は朝、母親に甘えようと近づく子供を奪い

無理やりキスしてやりました( ´∀` )

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『義務感とやりたくないという本音』

世の中にはおびただしい情報はあふれています。

子供にどう接すればいいのか、なんて育児書を読まなくても、

インターネットをみれば、いくらでもあります。

だから混乱しないためにも、[自分主体で選択]したほうがいいです。

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子供が一緒に遊んでほしいと言ってきたとき、

本当は遊んでやるほうがいいけれど、わかっているけれど、

自分が嫌なら、断ったほうがいいです。

なぜなら、自分がつらいからです。これだといつか被害が出ます。

「ごめん、今やるとイライラするから無理だわ」

正直にそう伝えます。実際に僕はそうしています。

断っても大丈夫です。ちゃんと子供は親のこと大好きです。

僕の妻は驚くぐらい、僕と違います。よく怒鳴ります。

よく嫌がります。でも、子供は妻のこと大好きです。

不公平だなぁって、よく思いますが、

無理してないんですよね、うちの奥さん。

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『子供の気持ちと同じように、自分の気持ちも大切にする』

自分がゆっくりしたいとき、自分が楽しみたいとき、ゆずれないとき、

家庭や仕事のことでストレスが溜まっているとき、

子供の要求を叶えるのと同じように、自分の要求もかなえてください。

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無理をすると、あとでイライラすることがわりとあります。

自分が犠牲になると、ちょっとしたことで反応しやすくなるからです。

思いがけない子供のわがままがつづくと、心のコップはいっぱいになり、

あれよあれよと、あふれ出します。

「子供は、そういうものだ」そういう意見は、よく聞くことです。

しかし、親の気持ちをあまり考えてくれないタイプの子供もいます。

(循環気質のタイプはとくに顕著です)

それなのに、親はものすごく子供の気持ちを考えている、ということもあります。

正しい間違いではなく、これは相性が悪いわけです。

無理してやってしまうと、結果、怒ってしまう、

思いがけず、子供に怒り、不満、きつい言葉を投げつけてしまう。

こんなことになるなら、やらなきゃよかった、と後悔してしまうことも

あるかもしれません。僕はよくこれがありました。

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『親としての自分をもっと信じてあげる』

身も蓋もないことですが、子供を信じてやることです。

たとえかまってやらなくても、子供はちゃんと育つ、大丈夫ということです。

そして、もっと親としての自分を信じてください。これが結論です。

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リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2018」によれば、

自分から学ぼうとする人は、社会人でたった2割強しかいません。

めんどくさいからです。

主体的に子育てをしようと情報を積極的に得ようとしている、それだけで

「何も学ばない人」とは雲泥の違いです。

目線を子供と合わせるためにしゃがんだり、

子供の言うことを最後まで聞き、遮らずに話を聞いたりと、

いつも実践したり、意識されてるんではないでしょうか。

それだけでほんとに、すごいことです。

もっと、親としての自分を信じてあげてください。

それだけの気持ちがある親であれば、基本安心していいと思います。

ただ、うまくいってないかなぁ? と感じるときは、いつも以上に、

ハグしたり、意識的に関わりフォローすればいいだけです

問題意識がある状態なら、義務や仕方なくなんて思わないものです。

だから僕もできるだけ無理せず、ほっときたいときはそうしてます。

自分が無理して子供と嫌な思いをしないために、どうぞ断りましょう!

意識の高い人ほど、「正しさよりも、愉しさ」が大切です。

苦しい、義務でするよりも、愉しく無理なくやりましょう!

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子育てって、めんどくさいです。

少なくとも、うちの夫婦はそろってそう感じます。

酷い親ですかね?(( ´∀` ))

でも子育てしないわけじゃないんですよね。

できるときに、しっかり関わる。

そういうものだと思います。

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