【イライラ対策】守るために怒る親【対処方法】

こんにちは、ふじわらです。
以下、守るために怒る親の特徴です。

・家庭を守りたい=門限、家訓を守らせる
・子どもを守りたい=礼儀、勉強は絶対
・家を守りたい=外敵は排除

家族を守るために対立する意見を容赦しません。守るためには敵と戦う強い親です。たまには自分以外の考え方を取り入れると、もっと家庭を充実させることができるようになると思います

家族という群れを守る「粘着気質」

むかしでいうところの「肝っ玉母さん」、面倒見のよいタイプです。

ゴリラが家にいると思ってください

かなり失礼ないい方かもしれませんが、ゴリラの遺伝子を強く引き継ぐタイプです。 粘着気質と呼ばれるタイプで日本人の20%が該当します。
群れの統率、秩序が大切で、外敵からの防衛も得意です

それだけに頑固でわからずやです。威厳があるけど、話しかけづらいお父さんお母さんは、ちょっと怖いですよね。

✅いろんな価値観を認める

自分が群れ・・・家族がよりよくなるため、いままでの考え方ではないものを取り入れる意識を持つといいと思います。新しい考え方をいれないと発展していきません。

新しいことって怖いですが、やってみる価値は大いにあると思います。

相手のことを信じることもまた、大切です。

目くじら立ててても仕方ない

どうしてもというとき以外は、気にしないようにするのがいいです。

統率者・ ボスであるために、他人が自分の子供に勝手に注意していたりとか、かわいい娘に近づく、どこの馬の骨ともわからない男など、気に入りません(笑)

よほど大切なことじゃなかったり、ひどい嘘じゃないかぎり、見逃す程度でいいのではないでしょうか。

✅外出して、クールダウンがおすすめ。

一番いいのは、 散歩、ドライブ、とにかくその場から離れることです。 その場にいると衝突は避けられません。

自分の家だから相手が出ていくべき、と思ってしまうのもわかりますが、なごやかな関係を断ち切ってまで自分の気持ちを通す必要もないかと思います。

熟考型だから時間をかける

よくわからないまま、自分が文句を言われることには怒ります。

思考がゆっくりであるため、会話のスピードが速いと、情報を処理しきれません。子供が感情的に早口でまくしたてて反抗してくると、感情だけが情報として伝わってくるんですよね。

結果、ガツンと怒鳴って終わりがちです。だからこそ・・・

✅メモで伝える

大切なことはメモや、文章で行うことです。 子供にも文章で文句を言うように伝えるといいと思います。

耳で聞くより、理解できます。また自分の言いたいことも遮られることもありません。

僕もこれを使いますが、双方が感情的にならずに済みます。とくに相手がお調子者だと話を茶化したり、逸らしたりしないので気楽です。

最後まで伝えきることには文章が最適です。

「筋を通すこと」にとらわれないためにできる2つのこと

このタイプが怒らないためには自分の筋を「どう扱うか」にかかっています。

・その①:ゆるす
・その②:旅をさせる

このタイプは、相手が筋を通していないと、ゆるせません。
相手が子供であれ、家族という群れのの秩序を守るために闘争になります。闘争に負けたものは、群れを離れなければならないのだから必死です。


親も子もゴリラ同士だったりすると、大変ですね。

その①ゆるす


「親はこういうもの」「子どもはこういうもの」という、枠に縛られすぎなのかもしれません。

✅考え方を改めてみる

自分の考え方も絶対じゃない、 ほかの方法があるのかもと模索してみてはいかがでしょう。

自分が大切にしているものって、自分が尊敬する人の行動、権威と認める相手の判断だったりします。でもそれだけが絶対じゃないですよね。

それを受け入れたらもしかしたら、いままでと違う家庭の姿になるかもしれません。でも、今よりも状況が改善がされるかもしれません。やってみなければわかりませんよね。

子どもは親に変化を与えるために生まれてくるという考え方を僕は支持します。

その②旅をさせる

かわいい子には旅をさせることです。いろんな体験、知らないことを知る機会は子供の価値観を一変させることもあります。

特別なことをさせなくても、子どもにとっては十分な体験になります。

✅お泊りさせる

たとえば友達の家、親戚の家に泊まりに行くのは、りっぱなひとり旅です。
その家の考え方、家族との関係を観察できます。また子供も注意されたりすることで、自分と親との関係に発見があります。

自分の知らないコミュニティに関わるなど、多くの人の価値観に触れる機会を子供に提供することです。

僕もも教会のスタッフとして、国内外本当にさまざまなタイプの人と、ルームシェアしたりしました。大人になってからも、妻の実家に泊まったりするのはとても新鮮な体験です。

共存の道

子どもが独り立ちするまでには時間がかかります。
ゴリラの群れでも、巣立つまでは一緒です。

親は、子どもをゆるすことしかできません。衝突してばかりだと前にもあとにもすすめないからです。

ぶつかるだけが関わりではありません。会話を避け、子どもと文書でやりとりしたり、極力距離をとることも家族を維持するために大切なことだと思います。

子どもと考え方が違う、分かり合えないことは、家族であるからこそ苦痛です。

もちろん子どもと家族を守ること、把握できることは大切なのですが、子どもを信じること、納得できないことに理解を示すだけの関係もあると思います。


もしかすると問題視せずに、子どもにゆだねてみるのも有益かもしれません。

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