学校ではおしえないこと(歯ブラシ編)

自分自身が大人になってから感じたことです。

子どものときに、
これを学校で教えてもらえればと
大人になってから思ったこと、ありませんか?

そう、だから親が教えてもいいんです (^▽^)/

・整理整頓
・歯ブラシの使い方
・役所の存在する意味
・年金のこと、健康保険のこと
・加入している保険のこと
・電話、電気、水道、など一通りの手続き

税金関係のことは、めんどくさいので
親でもしらない人はいます。
保険関係も、契約したときぐらいしか
頭にないので、すぐ忘れています。

電話、電気、上下水などの手続きの存在、
不動産屋さんに教えてもらうような、
知識は不動産屋さんが、教えてくれます。

今回は、歯磨きがテーマです。

とくに歯ブラシの使い方は大事です。
子どものころから、
死ぬまで一生使うわりに、
詳しく教わる機会はほとんどありません。

それなのに1日何度も実践の機会がある。

ただしい使い方を知らないと、
どれだけの損失になるか、
知ってますか?

虫歯が悪化したり、
歯周病がひどくなったりすると、
ちょっと調べただけでも

・誤嚥性肺炎
・心内膜炎
・早産
・低体重児出産
・動脈硬化
・狭心症
・心筋梗塞
・脳梗塞
・糖尿病
・骨粗鬆症
・関節炎
・腎炎
・メタボリックシンドローム

こんな影響がでることがわかります。
健康で生きたいのなら、
そして子供の健康を気遣うなら、
やっぱり、効果的に磨いたほうがいい!

歯ブラシの使い方

歯ブラシは、立ててつかいます。
ブラシ先を寝かしたりません。
歯に、ブラシの先端あたるようにして
先端で磨くものです。

これだけで歯ブラシが長持ちします。
全然違いますよ。

わりとやってしまうのが、
力任せに磨くことです。
ブラシの腹というか、繊維で磨いているだけなので、
全然磨けていません Σ( ̄ε ̄;|||・・・

オススメは、力が強い人ほど、
ブラシが柔らかいものを使うことです。


柔らかいほど、丁寧に扱わざるを
得なくなります。これが大切。

力も入れすぎなくなり、
ちょうどいいバランスになります (゚ー゚)

コロコロ歯磨きというのがりますが、
これはまさにそれを体現したブラシです。

しかし、これだと歯の面積の多いところしか
磨けません。

あと電動歯ブラシも、お医者さんは、
あまりお勧めしてません。

理由は、先ほどと同じで、
面はカンタンに磨けるだけに、
細部を磨くとき、「磨けてるつもりに」なるからです。

そして個人的にお医者さんから
すすめられてずっと使っているのがこれ

ライオンのチェックアップ

コンクール

 ほんとは、タフトブラシと、
 歯間ブラシと、フロスもお勧めしたいけど、
 とりあえずやめときます。

歯ブラシについては、
さっきお伝えしたように
・力が強い人 → やわらかいもの
・力が弱い人 → かたいめもの

にすると、適度な力で磨けて
歯茎を気づつけることがありません。
また歯ブラシも長持ちします。

子どものころから
ずっとお世話になる歯磨きです。

健康を握るのが
歯磨きという意見まであります。

あのデヴィ婦人も
1日なんと5回も磨くそうです。

僕らもせめて
1日3回は、磨きたい。

そして子供にも
磨いてほしいですよね (*^-^)

言っても難しいですけれど。
お互いがんばりましょう!

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