長男は普通ではない!

冗談に聞こえますが、
でも冗談じゃない人もいます。

普通は普通じゃないんです。

それほど「ふつう」ということばは、
あやふやで、わかりにくい。

つかみどころのないものです。

「ひとり歩き」することば

こういう男性が「ふつう」らしいです。
それ以外は普通じゃない ( ̄ω ̄;)

・・・僕もふつうじゃないですね。

子供がすくない時代、
「長男でないふつうの人」は
圧倒的に少ないはずです。

社会は普通じゃない男ばかりです ヾ(~∇~;)

普通とは、普(あまね)く通用すること。
「どこにでも当てはまる」
そういう意味です。

ことばが独り歩きして
勝手なイメージで使われています。

もうひとつ、
勝手に独り歩きすることばが、
「常識」です。

常識とは「共通する考え方、判断」
という意味です。

対象人口の50%以上なら、
常識とみなされています。

この定義自体、
人間が勝手に決めたものです。

科学のように、明確に計測できる、
確定したものではありません。

そしてもうひとつ、
独り歩きしやすいことばがあります。

「多数決」です。

ご存じのことだと思いますが、
これは、正しさではありません。

あくまでも選択の手段です。
民主的であるというだけにすぎません。

多数決で決まったことが
正しいわけではないのです。

当然、間違った判断になることは
多々あります。

よくもわるくも、 多数決は、
ミスへの責任を薄める効果があります。
丸投げできるからです。

「自分がやったわけじゃない」
そういう危ない要素をもっています。

自分の子育てに、
多数決な、そんな要素持ち込んだら、
子育てに責任もてますか?

自分に合っている子育て


普通、常識、多数決・・・
そんな言葉が、頭をよぎるとき、
ちょっと距離をおいてください。

もし、子育てが苦しいなら、
辛いとしたら、その子育ては、
あなたには合ってないかもしれない。

それなのに、普通? にとらわれる。
それなのに、常識? にとらわれる。
決まったから、多数決? に固執する。

うちの普通はこれ、
子どもに教える普通はこれ、
親なら普通こうすべき、

こういうことが気になって、
苦しんでいるならば、
ぜひ、立ち止まることを
おすすめします。

もしかしたら、
自分の子育ては、
実は間違っているかもしれない。

みんなが普通とはいうけれど、
世間は常識、これが主流とかいうけれど、
自分にとっては、どう見ても苦しい。

それならばその子育ては合ってません。

結婚の相手についての価値観も、
たった30年で、こんなに変化しています。

3高 → 高収入、高身長、高学歴
3平 → 平均的収入、平均的見た目、平穏な性格
4低 → 低姿勢、低依存、低リスク、低燃費
3温 → やさしさ、愛情、安心
3生 → 生産力、生活力、生存力

どれだけふつうが普通じゃないか
ものすごい瞬間風速的な普通です。

ちょっと上から眺めると、
よくわかりますよね *゚o゚)ノ

だからそんなに、
世間の声に、親の思い出にこだわらないで
子育てするぐらいでちょうどいい。

そう思いませんか?


これからもどんどん価値観はかわります。
がんばって周りにあわせても
すぐトレンドは変わります。


まわりに流される子育てよりも、
自分の家庭で普遍的に通用する考え方で
子育てをする。

それを見つけるほうが
よほど有益なんだと思います。

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