家庭でのリーダーシップ/子育てと組織論

子育てって、めんどくさいですよね!
いやですよね!

そう思います (o^∇^o)ノ

僕もできれば、避けたくなります!
今回はどちらかというと、そんな方むけの記事です。

・・・

いきなりですが、
家族というのは、組織です。

家庭は、そんな堅苦しいものじゃない?
いえいえ、組織なんですよ。ちっこいけれど。

もともと僕は、労働組合のコンサルをしていました。
労働組合というのは、
非営利組織です。

学校でいえば、生徒会みたいなものです。
おカネで釣って人を動かすことができない場所です。

おおくの社会人は、(表面的には)
最大公約数的には、おカネがモチベーションです。
だからおカネで人を動かすのは簡単です。

しかし、労働組合っていうところは、
従業員を代表する組織であって、おカネは稼げません。

人の心を動かせないと、なかなか協力してくれません。
ここに本物のリーダーシップが問われます。

あまり知られてませんが、
労働組合の役員は、わりと出世する傾向にあります。
なぜなら組合活動は、おカネで人を釣れないから、
人を本来のリーダーシップで導くしかないからです。

だからそれを知っている会社は、
重要ポストを組合経験者に任せたりします。

さて、ここでちょっとイメージしてほしいんですが、
あなたは、どっちがカンタンでしょう?

1.自分の部下や後輩に、いうこと聞いてもらう
2.自分の子に、いうこと聞いてもらう

・・・

そう、家庭での子育ては、超ハードです。
会社でのマネジメントなんてものよりも、
よほど難しいということがおわかりなはずです。
社会人は、動かすのは簡単です。
いままで「訓練」されていますから。

子どもを怒ったり、威圧したりせず、
オモチャ、ゲームで釣らず、言葉で納得させられるのなら、
社会人なんて余裕のよしおくんじゃないでしょうか。

家庭という組織をリードしたいなら、
家庭を組織だとみることです。
超重要でしょ♪(* ̄ー ̄)v。

これをたいていのお母さんは、やってのけてます。
知らず知らずに、です。
だから、お母さんは子供から好かれます。

前置きがで長くなりました。
次の記事でその方法をご紹介します。

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