自分軸のある子育て

子育てしていると、周囲からの声はそれ以前よりも多くなります。

義理の親からの期待、周囲から人の要望、そして子供のわがまま、

そんな中で、ゆるぎがないためには自分軸が大切です。

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自分軸なのですが、一言でいうと自分の「好き嫌い」です。

自分のいろんな側面を知ることです。これはなんとなくわかります。

ただ、そこからです。

この好き嫌いを表に出すことには、勇気がいるんです。

自分の好き嫌いを出さないと、だんだん自分の気持ちが薄くなってくる。

まるでデータが抜け落ちるように、いつのまにか自信がなくなってきます。

そして人の評価に依存するようになってしまうのです。

だからこの世の中にたった一人でいいので、それを共有できる人が必要です。

そしてこの役割にぴったりなのが、自分の伴侶です。

掃除の仕方、苦手な食べ物から、親との関係まで、

ちょっとしたことから、とても譲れないことまで様々です。

だからこそ、自分への気持ちへの誠実さが欠かせません。

誠実さとは、好き嫌いを、表明する勇気ともいえます。

もちろん自分の気持ちをべらべらと、人にいう必要はないのですが、

言うべき時、言うべき相手に言えないのは、何より自分に不誠実です。

自分に不誠実なのは、自分の自信を失うことに直結します。

これが自分の軸が強いのかどうかに、限りなく影響を与えます。

僕はこれを妻と共有できることが、自分の活動の生命線になっています。

自分軸=好き嫌い=誠実さ=勇気=自信

どうぞ、このことを大切にしてみてください。

子育てだけでなく、いろんなことにも自信が増してくるはずです。

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