連休中、HSPの親が自分を守るためのルールづくり

繊細で、相手の気持ちが手に取るようにわかる親であればこそ

子供がやんちゃで自分勝手なタイプだと、エネルギーの消耗が激しく疲れます。

そこで必要なのが、子供とのルールづくりです。

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慢性的な疲労を回避するためのルールづくりが必要です。

連休になると、よく僕自身よく感じる葛藤があります。

それは悪い意味で「子供の相手をさせられている」と感じる瞬間です。

我が家では、ゲームやアニメを見るときには休憩時間をとってもらいます。

子供がその休憩時間の暇つぶしのために、遊ぼうと言ってくるのです。

そして休憩終了のタイマーが鳴ると、親が置き去りにしてされてしまうのです。

もちろん気持ちよく遊んであげられるのならいいのですが、

もしも親自身がその状態に疲れているなら、それはNGです。

それは、親子以前に人間関係として、どこかいびつです。

一方的な精神・時間・エネルギーの搾取・・・

これでは対等以下の扱い、関係です。そういう場合には、

「あなたの暇つぶしのためには、僕は遊ばない」とはっきり伝えています。

親として以前に、人として自分がどれだけ悲しい気持ちになるかを伝えています。

そこでルールとして「ゲームやアニメを全部見終わってから、ちゃんと遊ぶ」

というようにしています。

親が疲労しては、どんなに努力しても意味がないと感じます。

それは愛ではなく、ただの自己犠牲です。ぜったいに子供にとっては害悪です。

子供の性格によっては、自分勝手な人間になってしまいます。

そもそも、人間同士としての気持ちのいい関係をつくりたいのです。

家族だからこそ難しいです。だからルールはつくったほうがいいと思います。

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